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はる丸さんのページ

かつんと私

盲信的なジャニヲタですどうぞよろしく。

支離滅裂な文章がたくさん書いてあります。
主に今回の聖の件です。

 

 

 

 

 

 


ほんっとにバカタレが!!!!!
ということは永遠に言っておきたい。
本当にバカタレなんだよ田中聖という男は。
バカタレ以上でも以下でもない。
本当のバカタレ。

なんだよ。

 

使用してなくても所持してるだけでアウト。
なんてことは当たり前に分かっていて、ただ本人は「自分のものでは無い」と言っている。
だけど本人の車から出てきちゃったものだから所持していたことになるんだろうそりゃそうだ。


聖が大麻を所持していた。
自分でこの文字を打つだけで怒りと悲しみと何かもうよく分からない感情で震えるけど、それはもう事実として受け止めてる。
そこを「聖のこと信じたい」とか擁護したいわけじゃない。
確かに田中聖KAT-TUNの元メンバーだ。
それも紛れもない事実。
今現在はINKTのメンバーだとしても、元KAT-TUNという看板は一生ついてまわるんだと思う。


バカだよな。
メンバーにはもう迷惑かけたくないなんて言って、散々ツイートを消しちゃあしてたくせに。
それがこのザマだよ。
だからこそ今死ぬほど自分を責めてるんだろうね。
自分が抜けた後どれだけ苦労してきたか、そして現グループがどんな状況か分かってるんだから死ぬほど責めてるんだろうよ。


田中聖はもうKAT-TUNじゃない。
これ以上迷惑をかけないで、

確かにそう思った。思ったんだけど。

 

だけど、なんだかおかしくないか。
大麻を所持したことの報道なら分かる。
それだけなら分かるのに

 

タトゥーがいけないのか。
ピアスがいけないのか。
風貌を否定され、
言動も否定され、
過去の粗探しをされ、
過去のグループやメンバーに影響出る扱われ方をされ、
そのくせ現グループの歌を流し、
作詞した歌詞まで載せられて。


挙句。
大麻を使用した前提でこの言葉は幻覚だ幻聴だ?
過去の文章遡っては言動がおかしいだの、葉巻をブレンドして吸った?それはタバコの話だろうが!!!!!

 

これは彼が芸能人だから?
元アイドルだから?

 

とは言えあまりにもこんなの酷すぎる。
事実も出ていないのにメディアも世間も寄って集って『使用者』にしてる。
だから所持しててもダメだなんてそんなもん分かってるって言ってんだろ!!!!
理解してるよ!!!
だけどそれと使用者にすることは違うだろうよ!


こんなことが平然と行われるんだって。
許せなくて悔しくて。

 

所持してた聖が悪いのは分かってるし、間違ってもそれを擁護したいんじゃない。
大麻所持を嘘だなんて思ってない。


だけど、聖が今まで大切にしてきた物や人を簡単に晒して簡単に否定しないで欲しい。
悪いのは聖だし、それも分かってるんだけど。
彼の今までを否定しないでほしい。

 


自分は事務所を解雇されてから聖が大っ嫌いだった。
許さないって思ってた。
だから彼の全てを否定してた。
新しいバンドも、ツイッターも、言葉も全て。
それを去年初めてINKTを見に行ったことでその気持ちが溶けていったんだよ。
それは自分が知ろうともせずに否定し続けた日々は聖にとってとても大切な大切な日々だったんだと知れたから。
だから起きたことは事実だし否定出来ないけど、知ろうともせずに全てを拒絶するのはやめようって思って。
それと同時にカトゥーンの現メンバーが辞めたメンバーのことも大事に思っていたからこそ、その気持ちを無視して否定し続けるのはやめたくて。

 


タトゥー塗れだし、タバコも吸うし
ピアスも開けてるし、
事務所はルール違反して解雇されてるし


どれも事実だよ。

 

大麻を所持してたのも事実。それは分かってる。
しつこいくらい何度も言うけどそれは分かってる。
だけど使用したことは事実として現段階では無い。
どうしてそれをもっと大きく伝えてくれないんだろう。
どうしてむしろ使用しているかのような報道をするんだろう。


どうして辞めているのにグループが今も大切に大事にしてる曲を使われるんだろう。
どうしてそんな事が出来るんだろう。
悔しくて悔しくて。


聖が自分で蒔いた種だけど。
聖の全てを否定されればされるほど悔しくて苦しくて
だけど元KAT-TUNを背負ってるくせに本当にお前は大バカ野郎だと思うし、

 

現メンバーが今回の事をどう思ってるか分からない。
明日もしかしたらそれが分かるかもしれないけど…
KAT-TUN頑張ってるのに、その足を引っ張るなって
迷惑かけるなってメンバーじゃない人達は言うけど。
自分も確かにそう思ったけど。


自分達が大切にしてきた全てを全部全部壊されていくようで。
聖のせいだと言えばそうなのかもしれない。けど
今の聖がやったことを過去のKAT-TUNと繋げないでほしい。
KAT-TUNだった聖全てを壊さないでほしい。


そんなの、無理なのかもしれないけど。

 

聖がKAT-TUNだったことを無かったことにしたい人もいるのかもしれない。だけど聖がKAT-TUNだったことは紛れもない事実で、そこを消してしまいたくない私は。
あの頃の思い出を全てをあんな報道で汚されたくない。
私達の大事なものを傷つけたり汚されたりしたくない。
どれも大切な全員の思い出なんだよ。


6人で歌ってきた曲も、踊ってきた曲も、
笑顔も全部、全部大事なものなんだよ。

 

こんなのジャニヲタのただの盲信的発言ってやつなんだろうな。
でもだってしょうがないじゃん。
こんな事経験したこと無いんだもん。
ずっとこんな感情繰り返して今生きてるんだもん。

 

 


だけど、聖の事を擁護したいわけじゃないから。
ちゃんと本当の事を話してこい。
もう全部洗いざらい話して、反省しろ。
お前は被害者じゃないからな!!!
折れんなよ!落ちるなよ!!!
そんなこと絶対許さないからな!!!!

 

 

 

 


こうなったって私は。
聖を嫌いになれないんだと思う。
本当にバカだなぁ。
6人の頃の思い出だってこれからも全部大事に抱きしめ続けていたいと思う。

 

はる丸。

おめでとう11周年

KAT-TUNデビュー11周年おめでとうございます!
めでたい!
そしてほぼ同時に個人連載で11周年おめでとうメッセージを載せるたっちの愛に溢れてること、もちろんなかまるくんのメッセージもね。
とてもほっこりしました。

 


10周年はKAT-TUNが充電期間に入ると知った中で迎えました。その時の気持ちは正直とても複雑で、これからどうなるんだろう?KAT-TUNはどうなっていくんだろう?
ととにかく不安でいっぱい状態でしたし、たぶん皆さんもそうだったんじゃないかなぁと思います。
10周年なのに冠番組は終わり、グループでのCM契約も無くなり、グループ活動は事実上休止、音楽番組に出られず、CDの発売もない……。
こんなのはあんまりだ!と思っていたところもありました。

 

 

早く充電期間″なんて″終わればいいのに、

その時はちょっとそう思っていました。

 

 


そうして始まった11年目のKAT-TUN
映画、バラエティー番組、個人レギュラー番組、それぞれの分野でメンバーが活躍する姿を見ていて不思議な気持ちを感じていて。

 

KAT-TUNという名前を掲げながら、グループ活動は無いもののそれぞれ番組や雑誌に出ている姿はとても頼もしく感じて、そしてその節々でグループに対する考えや想いを語ってくれる姿を見ながらこの3人に愛されているKAT-TUNは幸せ者だと思っていました。

 

 

そしてその中で「充電期間」に対する気持ちも変わってきました。
「ファンが寂しがってるからグループで集まるではない、それじゃあ充電期間の意味がない」

「充電期間後のKAT-TUNのイメージは出来ている」

「再開に向けてやっていきたい」

KAT-TUNのことしか考えてない」
メンバーが語るこの言葉と、そして実際に個々それぞれの姿を見ていて当たり前だけど「生半可な充電期間ではない」ってことを実感して。

 

 

年明けから上田くんはドラマ、そして4月から舞台。
亀梨くんは映画2本の公開に4月から主演ドラマ。
中丸くんはゴールデン番組MCに4月から主演ドラマ。


こんなこと今まであっただろうか……!
こんなにもHDDが嬉しい悲鳴を上げることがあっただろうか!!
こういう忙しさは初めてだぞ!
そして何よりも充電期間であってもメンバー同士の共演、会報でのグループショットが可能だということ!!
またそういう時のメンバー同士の雰囲気が全然変わってないのも可愛くてたまらない。
特に前からお世話になってるレギュラー番組様方には本当にKAT-TUNというグループ、そして3人の背中を押していただいてるなって実感していて。


こんなにもたくさんの人達がKAT-TUNを支えてくれているんだなって、そんな愛をたくさん知ることも出来たり。

 

 

 


充電期間にあたって、KAT-TUNのメンバーじゃないところから「相当な決断」「大変だと思う」みたいなコメントを聞くことがあったけど。KAT-TUN本人達は全く充電期間をマイナスに捉えて無くて、むしろこの期間があることで充電完了後にはブッ放そうと思ってそうなふつふつとしたやる気さえ感じるくらい。
そして私はKAT-TUNのそういうところが本当に好きだなと思いました。
KAT-TUNKAT-TUN
お涙頂戴もいらない、マイナスなんて何も無い。
今まであった全てのことをマイナスに捉えず、むしろそれも含めてKAT-TUNなんだという姿勢を貫いていて、こういうところについていきたいと思えるんだなぁ。

 

 

他のグループが羨ましい、と去年少し思ったりもしました。その度によそはよそ!うちはうち!となってましたけど。
今は正直一切他のグループが羨ましいなんて思ってないです!ええ!←
だってこんなにも個々が頑張ってる!メンバー1人ひとりがこんなにも頼もしい!!


こんな誇らしいことがあるでしょうか!

 

またKAT-TUNとして歩み出す時に一体どれだけの力を付けてくるのか、今から想像しただけで鳥肌が立つレベル。

 

 

 

 

改めてKAT-TUN11周年おめでとうございます!
充電を貯めに貯めて、本人達が納得していつかくる充電完了のその時をいつまでも待ちます。
待ち続けます。

 

 

あ、ソロライブかソロ舞台やろうね!!!!!(大声)
12年目のKAT-TUNも楽しみにしています。

 

はる丸

今年もお世話になりました。

こんばんは。
ご無沙汰しておりますはる丸です。


2016年も残すところあと数時間ですねー!
皆様にとって今年はどんな年でしたかね?

 


私は何だかんだあったけれどとても楽しい1年でした。
思えば去年の今頃は人生初めてのカウコンに参加して、4人のKAT-TUNと、修二と彰を観てきたわけで。そのままスタートした2016年でしたが。

 

KAT-TUNは充電期間入るとか言うし!
田口くん本当に辞めるし!
ライブは楽しいし!
でも充電期間入っちゃうし!

ちくしょう!


KAT-TUNデビュー10周年だった今年、
もっとあんなことやこんなことを見たかった、音楽番組だってもっと出て欲しかった。そんな気持ちが無いわけは無いですし、ツイッターでもぐだぐだ愚痴ったりしていましたが。

おほほ。、

 

 


ですけど2016年はよりKAT-TUNが好きになった年だったかなと思います。
辞めた3人の事への気持ちも変われた1年でした。
それがとにかく自分の中では1番良かったなぁ……。
そして同時に今のKAT-TUNの3人のそれぞれの強い気持ちとか、考えてる事とか、充電期間中だからこそより深く感じることも出来たし、やっぱり好きだなと実感も出来たし。

KAT-TUNを見れないこと、会えないことはとても寂しいし他のグループを見てれば羨ましく感じることもありますが。
今個々が本当に様々な分野で活躍していることが凄く嬉しいです。
そしてそこに必ず『KAT-TUN』という名前を掲げていてくれることが凄く嬉しいです。
凄く凄く誇らしい!!!


来年はすぐに上田くんのドラマはあるし、中丸くんもバラエティに出るし、亀梨くんは映画2本あるし、

 


そして3人がそれぞれで会える機会を考えてくれているみたいでとにかく何よりそこが楽しみです。
やっぱり歌って踊ってる3人も見たいしねー⊂(^ω^ )⊃
現場があってお友達や皆さんと会いたいし!キャッキャうふふしたいし!
なので来年のKAT-TUN3人の活躍も楽しみにしています。
それが私の生きるための糧である!ああそうさ!そうともさ!

 

お母さんに「孫が見たい」と言われてもさ!
爺ちゃんに「そろそろ良い人連れてこいよ」と言われてもさ!
妹に「赤ちゃん産んでよ」と言われてもさ!
職場で「結婚しないの?」と言われてもさ!

 

 

 

 

 


……来年はプライベートも良いことあるといいな。←

 

 

 


今年も大変にお世話になりました。
たくさんフォロワーさんが増えてくださって動揺しております。大した呟きをしてなくて申し訳ない極みです…。
ですがたくさんの人に構っていただきとてもとても楽しい1年でした!
お友達も増えて嬉しかった!!!
来年もたぶん変わりませんが←こんな私をよろしくお願い致します。

 

皆様良いお年をお迎えください!

 

 

 

 

(´∀')人(´^ω^`)人(∀冫、) 2017年もよろしくね♡


はる丸。

赤西と聖に会ってきた話。

呪縛は解けた。

 

ツイッターでは呟いていましたが、
9月18日に赤西仁を、10月15日に田中聖を見てきました。

 


まさかまさか辞めた2人を見に行く日がくるなんて思いませんでした。うん。ほんと。
それこそツイートしましたけど、私本当に辞めてから2人の事を避けていたというか、見ないようにしていたというか。
KAT-TUN以外のことをしてる2人を受け入れることがなかなか出来なくて。
だから一生見ないと思ってしました。


KAT-TUNの事を思うと、3人(ここではたぐちくんは一旦置いておきます←)を思うと、どうしてもどうしても悔しくて許せなくて。
特に聖に関しては勝手に、裏切られたとか思ってて嫌いだ嫌いだと思ってて、結局バンドを始めたことも、メンバーさんにKAT-TUNのバックバンドをしてくれた人がいたことも、それを「マイナスからのスタート」と言ったことも、夢は叶うよ俺が証明するってツイートしてたことも(色々覚えすぎ)
もう全部なにくそこんちくしょうめ!!!!
って思ってて。
お前のせいでかめは生放送で1人で謝ったんだぞ!お前のせいでCM会社にも迷惑かけたんだぞ!お前のせいでーーー!!!!きぃーーーー!!!(突然のヒステリック)
ってなりすぎて、本当に少しも自分の視界に入れたくないとブロックまでしてたんです。
ほんと、うん、それは本当に申し訳ないの極みです。
けどそれくらいの気持ちだったんですね。

 


でも、でもねそんな人がそもそもなぜ辞めた2人を見に行くことに決めたのかと言うと。

 

 

亀梨和也の言葉があったからです。

 

 

だろうなと思ったでしょ!だろうなと思ったでしょ!
だろうなと思ったでしょ!!
だろうなと思ったでしょその通り!!!!!

 

 

 

そもそもKAT-TUNを好きになったきっかけが亀梨和也で、どんな時も前を向いて自分を犠牲にしながらもただひたすらにKAT-TUNを守り続けてきてくれた姿を見てきたつもりでもいたし。そこを好きなったし。それはもちろん上田くんも中丸くんも同じなんだけど私の中で亀梨和也ってやっぱり特別で。

 


KAT-TUNを好きな自分でいたい、KAT-TUN亀梨和也でいたい、KAT-TUN亀梨和也でいなきゃ」

 

かめの口からこの言葉を聞いた時物凄く動揺したし、今でもDVD観ると動揺する所でもあって。
いつの間にか私の中で勝手に作り上げた亀梨和也は強くなるざるを得なくなって、傷つきボロボロの体を引きずりながらもそれでも私達の前では強く強く微笑み続ける人だと、思ってしまっていたから。
そう感じて当然な日々を過ごしていただろうし、だからある程度想像はしていたけど。実際かめの口からその言葉を聞くとやっぱり動揺してしまって。

 

そして
その瞬間辞めた人達をまた憎んでしまってて。

 


でもその言葉の後に
KAT-TUNはK.亀梨和也、A.赤西仁、T.田口淳之介、T.田中聖、U.上田竜也、N.中丸雄一この6人で結成されたグループです、この6人が集まらなければKAT-TUNは無かったかもしれない、色々ありましたけど、辞めていった3人にもこの歩みを感謝したいと思います。ありがとう。」


という言葉を聞いて、辞めた人達を憎んでいた許せなかった嫌いだと言っていた自分が恥ずかしいというか申し訳ないというかそんな気持ちに一気になって。

安易だなと思うけど。
そうか、この人達は何も辞めた3人を恨んでも憎んでも許せなくても嫌いでもきっと無いんだ。と思って。


そこで、KAT-TUNが充電期間に入る今こそ辞めた2人(その時はたぐちくん何も決まってなかったのでね)に会わなきゃダメだ、と思いまして、向き合わなきゃいけない期間だと思いまして。

 


というわけで行ってきました!!!!(前置き長い)

 

 


まずは赤西仁
はい。赤西に関しては去年のmeから気になってたんだけど行くまでにもDVD買うまでにも気持ちがいけなくて、でも絶対自分の好きな世界観だこれはと思っていたから楽しみでした。
ただ、言うても7年振りの赤西仁
それも状況が全然違う。
どうしよう見れるかな…。
そんな感じでしたけれど。


いやーーー赤西仁とは才能の塊だ。

 

軽いカルチャーショックみたいなのはあったけど。やっぱり。とにかくもう最初からクライマックス状態で目が離せない。赤西仁を見たいけど演出も観たい。演出も見たいけどダンサーさんも見たい。って感じで五感が足りない…状態。


1番後ろで見てたのでお顔もあまり良く見えて無かったんだけど、一緒に行ってくれたもこぴにそっと双眼鏡渡されて。
覗いた時に赤西くんのお顔が見えて。
そこで初めてぶわーっと泣けてきました。
赤西仁がいるよ、動いてるよって。


赤西くんの考えてる事は凄いなぁと純粋に思えたし、真っ直ぐ字の通り音を楽しんでるように見えた。
魅せる音楽。
そんな感じがした。
エンターテインメント性の高さは脱帽でした。


ここは本当に県民会館なのか…って。


あとやっぱりあんなにかっこいいのに喋るとぽやぽやなのは何故なのか。
かわいいが過ぎてる。
許せない。
お顔もかわいいし喋り方もかわいいし相変わらず日本語不自由だし。

 

 


それが赤西仁なんだろうね。
懐かしさもあり新鮮みもあり凄く良かった。
ちゃんと生で見るまで映像は一切見ないように徹底してたんだけど(自分の中で)
生で見て体感したことで、赤西仁はもうKAT-TUNじゃない、赤西仁赤西仁の音楽なんだなって理解出来て。
それが寂しくなるかなって思ってたんだけどそんなことは無かった。
たぶんKAT-TUNは今のKAT-TUNがあるからだと思う。
だからこそ今の赤西仁を、赤西仁が作る世界観をまた好きになれたし、応援したいって思えた。
それが1番得たものだったかもしれない。

KAT-TUN赤西仁が好きだった。今もKAT-TUN赤西仁が好き。だけど、今の赤西仁も好きになった。好きになれた。それが1番良かった!

 


帰宅の足でmeのDVDを買いに走り、その日のうちに見ましたけどね。
meもまた可愛いんだから困る。他のDVDも観たいなぁ。
赤西仁がもっと評価される世界であれ、そう思いました(まる)

 

 


さて赤西仁の後は
いよいよINKT。そうですあんなに毛嫌いしてたINKTさん。しかもライブ前日のリリースイベント(握手会)までゲットしてしまった。
おいおい私何を喋るんだバカタレ。どうするんだ。
さすがにライブ行くのに音源聴いてないのはマズイよなってことでいくつかダウンロードしたり、ジャケ写買いでサイサリスを購入。
初めてINKTを聴いた時に想像以上に聴きやすくて耳馴染み良くて。
もっとゴリゴリのロックをやってると思って(こったんの見た目的に)たから余計にびっくりして。

お?待てよ良い曲多いぞINKT!って。
思い返せば私中学の時ハイカラ(まっかつさん、さっしーさんの前バンド)を聴いてたから聞き覚えもあったのかも。
で、INKTも生で見るまでは絶対映像見ないぞという謎の意気込みで。

まずはリリースイベント。
まさか上田に聖来るなんてね。ややこしいよね。←
目と鼻の先の上田城KAT-TUN来てたんだぜこったん!とか一瞬思いつつ。


INKTを見るにあたって不安だったのが、他の仲間と楽しそうにしてる聖を受け入れることが出来るかなっていうのがあって。それでなくても久しぶりのこったん。見れるのかな私。リリースイベント最前に座っちゃったくせに←


で、普通にぽこぽこ歩いてやってくるこったんとまっかつさん。
3年振りの動くこったん。
登場の時にフライングしちゃったり、まっかつさんにツッコミしたり、まっかつさんのベース音真似に床を飛び踏みら鳴らして爆笑したり、お客さん1人1人の顔をしっかり見たり、


なんて可愛いが過ぎるんだ!!!!!!
ずっとお顔が可愛くて、ずっと可愛くて、天使!お顔が可愛すぎる!を連呼する私。

まっかつさんも喋るとぽやぽやしてて、面白すぎて、そこにツッコミ入れたりフォローしたりしてるこったんの姿が懐かしくもあり、でも一切寂しさは感じなくて!
なんかINKT面白いな!って。そこで不安が一気に消えた感じでした。

握手会も思っていたよりも早く順番が回ってきてしまって、何を話そう何を話そうとアワアワしてるうちに目の前にこったんが。
ぐるぐるの頭とぐるぐるのお腹と。
憎かった、嫌いだった、許せなかったはずのこったんを目の前に何を言えばいいんだ。

で、ようやく出た言葉が


「やっと、会いに来れるようになれました」


言葉の意味は伝わらなかっただろうし。
何人も握手するこったんにとっては引っかかりもしない言葉だっただろうけど。

こったんはとても優しいお顔で
「そっか、ありがとう!明日(ライブ)待ってるね」
と言ってくれて。
これもこったんにとってはそこまで深く意味は無い言葉だったろうけれど、その言葉に本人を目の前にして心の中でたくさんたくさん謝りました。
嫌いなんて言って、許せないなんて言って、ごめんね。ごめんね。と
そこで初めて一瞬泣いて。

その後の他の方々の握手を見てたんだけど。
こったんは本当にずーっとニコニコしてて、皆の言葉に耳を傾けて、赤ちゃんのほっぺムニムニしたり、希望あれば頭ポンポンしてあげたり、なんかもう段々お花が飛んでるのが見えてくるというか。あっ、天使だ。みたいな。

この人本当に人との一瞬の関わりを大事にする人だよなぁって。
先にリリースイベントで聖の姿を、まっかつさんの姿を見れて良かったなぁと思いました。

 

で、いよいよライブ。
ってかこのブログ長いね。ごめんね。
まとめて書くなよだよね。(冫、)わかるよ。

写メ見る限りゴリゴリのロックライブっぽかったので怖いし、後ろで見守っていよう。と思っていたのですが、まず思ったよりも前の方の列に来てしまって。
結果終盤にはいつの間にか前から3列目くらいの位置でウォォオーー!!ってなってました。すごい。びっくり。

なんせ予習してない(あえて)ので勝手が分からなかったんだけど、とにかくまぁ初見さんにとても優しい。
自由にノッていいよスタイルだから周りに合わせてノッたり、ツイートしたけどサークル(円になってダッシュする)とかもこったんが「いいんだよ見てるだけでも」って言ってくれたり。
とにかく初見さんへの気遣いがありがたい。
そのおかげで自然と輪に入っていけた感じもする。
ちなみにサークルはあと私が5歳若かったら行ってた気がする。←
(余談ですが、あれ円ダッシュじゃなくても円になって前の人の肩に手を置いて1つの円になってぐるぐる歩くのとかでも楽しそうだね。あ、歩くだとノリがゆっくりになっちゃうか?)

あとはもう、全力でぶつけてくるこったんを見ていたらこっちが棒立ちで見てるわけにはいかないよなって、心を動かされた。
全身全霊で歌いかける姿が凄かった。
「せっかく来たんだから、せっかく集まったんだから」
こったんの言葉を聞きながらそうだよねもったいないなって。楽しもうって。
久しぶりに腕ガンガンやったり頭を軽くブンブンしたら筋肉痛です。あとなぜか腰も痛い。

こったんが煽る「声出せよ」「まだまだ出んだろ」「俺1人に負けんな」「もっとぶつけてこいよ」が懐かしくて懐かしくて、もう、、本当に懐かしくて。
(変な言い方になるけど、この煽りをKAT-TUNに残してくれている上田竜也にも感謝だと思った。
この煽り方が無いとKAT-TUNライブって感じがしないんだもの。)


赤西仁のライブが魅せるライブなら、
田中聖(INKT)のライブは伝えるライブって感じ。
全く別物。
同じグループにいたのにね。
ロックだからそりゃそうなのかもしれないけど、同じグループにいたって音楽の伝え方ってこんなにも違うんだなって思った。

 

しばらくガンガン系だったんだけど、「東京」の時にINKTが3年目になったって話をしてて。色んな葛藤とか悔しい思いもしたし心無いことも言われたりしたけどそんな色んなことがあって今こうやってこの場所で出来ることに感謝してる的なニュアンスの事を話してたんだけど。
その3年を自分も思い返してて。

INKTを発表した時に「マイナスからのスタート」って言ったことが嫌だったって最初に書いてたと思うんだけど。
元アイドルの田中聖のバンド、それもメンバーにはKAT-TUNの元ライブバックバンドがいるって時点で何もマイナスじゃねーよ!と思ってたのです。
ずるいよお前って。
バンドやるならKAT-TUNやれよ。結局音楽やるのかよ。なんなんだよって。
そこから田中聖に関する全てをシャットダウンしたんだけど。
だけど、ライブを見に行って、比べる訳では無いけれど東京ドームのアリーナブロック分も無いであろう小さなライブハウスで、元KAT-TUN田中聖という肩書きを背負ってライブをするってバンドをやるって物凄い事だよなって思えてきて。
きっと私みたいな考えの人たくさんいただろうし、色んなこと言われて、色んな事と戦って、そしてそんな中でファンの人達は一生懸命INKTを、聖を支えていたわけで。厳しい道はもちろん聖が選んだ道なんだけど。
そこに来た全ての人に感謝をして、1人ひとりの顔を見ながら歌を届けて、その瞬間瞬間を全力で歌う姿を見ていたら、一気に涙が込み上げてきて。

あぁ、ごめんね。聖。あなたのその3年を嫌いだなんて、許せないだなんてそんな事を思っていてごめんねって。
何も知らずに知ろうともせずにいてごめんねって。

あとはもう東京って曲自体3年前を想像させる曲すぎて
「それでも繰り返した過ちが
僕を変えた。悔恨の日々は
やり直せないけど」

とか

「Good-bye and Hello
いつか僕らは
また出逢えると願っていた
Good-bye and Hello
あれから重ねた
挫折と再生の中」

とか


聖に対して抱いてた気持ちが罪悪感になっていて、それがもう涙になって止まらなくて。
ぼたぼた溢れてきちゃって。
こんな顔を聖に見せるわけにはいかないぞってタオルで吸わせてたんだけどグッズのタオル吸い込み悪いし!←
どんどん溢れてくるし。


そしてようやく、私の中でどろっどろの呪縛だった聖への気持ちが解けました。


そっからはただただINKTのライブを普通に楽しんできました。
おしゃべりの時のINKTさん達のほんわか感何事だって感じだし。
まっかつさん手が綺麗だし、けいさんかっこいいし、さっしーさんかわいいし、こったん天使だし。


とても楽しかった!!
正直また行きたい。
普通にまた行きたい。


赤西の時もそうだったけど、KAT-TUN田中聖が好きだったからINKTを受け入れられなかったけれど。
KAT-TUN田中聖は今でも好きだけど、INKTもINKTの田中聖も好きになった!好きになれた!いや、うん好きだ!!
INKT好きだ!
そう思えて良かった!
だから行って良かった!!

 


辞めた2人を、そしてたぐちくんを受けいれられない人ってたくさんいると思う。
嫌いって人もいると思う。
でもいつか見てみたいって思ってる人もいると思う。
迷わず行ったらいい!と自信を持っても言えるんだけど、自分がちゃんと受け入れよう向き合おうって気持ちになれた時でも良いと思うんだよね。
というか、その時の方が良いと思うんだ。
特に今は、充電期間中でもあるし。

好きが悪いわけじゃ絶対ない。
嫌いが悪いわけでも絶対ない。
色んな考え方があるわけだしね。


今回自分が向き合おう、受け入れようと思えたのは紛れもなく今のKAT-TUNのおかげで。
あの3人が脱退をタブーにせずに自らネタにしたり、ちゃんと振り返ってくれる姿があって、そしてKAT-TUNを残してくれているおかげで辞めた人達のことを受け入れようと思えたから。
今のKAT-TUNが、亀梨和也上田竜也が中丸雄一がちゃんと向き合わせてくれたんです。
だから本当にこの3人に感謝してます。てんくす。
いや、本当に本当にありがとう。
いつだって前を向かせてくれるのはKAT-TUNだよ。
たぐちくんはまだちょっと怖くて行けないんだけど、KAT-TUNが充電完了したら、たぐちくんのことも見に行きたい。
今回たぐちくんのイベント(でいいんだよね?)当たった皆様おめでとうございます!
やっとやっと、会えますね。嬉しいですよね。
久しぶりのたぐちくんたくさん見てきてくださいね。

 


長々となってしまいましたが。


私は亀梨和也から好きになったけど、気付いたらKAT-TUNが全員好きになっていて。
嫌いだ!とか言ってたけれど結局嫌いにはなれるわけも無かったんですね。
だって元々KAT-TUNが皆好きだから。
亀梨和也赤西仁田口淳之介田中聖上田竜也中丸雄一が皆好きだから。
KAT-TUNデビュー10年目!
そのことを再確認して実感出来て良かったー!!!

 

 

 

とどのつまりはKAT-TUN最高だよ!←
まとまりないけどこんなところで!
お粗末さまでした。

 

はる丸。

 

10Ks!がとにかく楽しかったというただそ(ry)中編

10Ks!がとにかく楽しかったという話中編

MCは喋ってた話とかは割愛しますね。
それやり始めたらほんと終われないw
ただなんと言うか物凄くほのぼのするMCだったというか。
たっちのいたずらっ子感に振り回されるなかまるくんとか、
なかまるくんに翻弄されるかめとか、なかまるくんが自分に背を向けてばかりなのが寂しいたつやとか…


えっなかまるくんモテすぎでは????


とにかく終始3人がわちゃわちゃ楽しそうで、特にたつやの小ボケ感が復活してて!
いい感じにスイッチがずっと入ってて!
かめのやりたいボケに付き合ったり、自らもボケてみたり…
そうこれぞたつやの良さだよな!ってなった。
なかまるくん大変だろうけどなんだかんだ凄い楽しそうだし、
たぐちゃんの存在とかオキシーの存在を感じさせる部分もあって、10周年のお祝いってこういうことなんだなぁってしみじみ。
あとはかめがもうずっと楽しそうで楽しそうで、表情がころころ変わってとても愛らしかった。
KAT-TUNでいる時のかめの表情ってただ強さを見せてるだけじゃなくて、こうやってふにゃふにゃと安心して楽しい!もっと構って!って顔をするから好きなんだよなぁ。
本人がたぶん何をしても許される、自由でいられるって分かってる空間だから余計にいいんだよねぇ。

あとちょいちょい失礼なKAT-TUNも良かった!
このファンとの距離感ってキンキ兄さんから学んでるとこもあるんだろうけど、
なんていうかKAT-TUNとカツヲタってもう遠慮がないというか、心の距離が近いから失礼なことも言い合えるんだろうな、と。
黄土色の声とかみぞおち辺りにズシンとくるね、とか全く失礼な奴らだな!!!
ってか何でお前ら年取らねぇんだよ!!!
でも直後団扇とか捨ててかないでね??俺達結構そういうの傷つくよ?
1枚1枚拾うから、むしろアスファルト蹴飛ばすかもとか言ってんの可愛すぎた。
攻撃力100で防御力0のKAT-TUN愛おしいよ。

そして毎回思ってたんだけど、MC全体的にぬるっと終わるの何なのw
私達は本番合間の楽屋トークを聞いてたの?くらいのぬるっとさw

からのカトゥネット高丸社長の復活!
左腕ばっかり狙う海賊が日によって「うえだ」だったり「かめなし」だったりしてるのが細かくて可愛いなぁと思って、あともう本家に似せる気はないんだなってw



そしてハルカナ約束!
あれペンラ銃持ってると微妙にやりにくいよねw
指のピラピラピラーが出来ない!
私ハルカナ約束って大サビ前の爺孫のハモりがとにかく好きなんですけれど、その時の演出がバラバラの場所で歌ってた3人が大サビ前になるにつれて段々中央ステ(だったかな?)に集まってきて、『溢れる愛が~』のところでメインかめ真ん中、ハモリなかまる左、フェイク(でいいのかな?)たつや右で3人並んで歌っていて。
3人だけの空間で、凄く心地よかったし嬉しかったなぁ。

からのRESCUEー!
もうこれはかっこよさしかないやつ。
燃やされたいわー。この3人に、
(`∀')でぃあんす?
も健在しててあそこのダンスめちゃくちゃ好きだからとにかく嬉しかった!!
モニターで3人それぞれの背中から火が吹いてて、一瞬カチカチ山のお話みたいになってるなとか思って申し訳なかった。

LIPSのスモークっていうの?
あのフシューって煙出すやつ。
あれ好きだよね、かつんって。

YOUここでくるかー!!!

ホワクリはかめの(´×')クリスマスが健在しててたまらなかった。
かわいい!指がちったい!!
たまらん!かわいい!!
しかしホワクリええ曲や。

(冫、)やってやった…
から始まるなかまるくんのHBBコーナーがとにかくショタみ溢れてて可愛すぎたという話です!!!
名古屋短かったじゃん!
なんで急にあんな長くなったの!だったら最初から長くしてよ!
戻るでござるとか可愛すぎてるだろ!!!
アリーナにビジネスアイドルスマイルで手を振るなかまるくんに課金したい。
芝刈り機とか風神雷神とかもう何なの!!
誰!かとぅーんに4歳児紛れてるよ!

しかしなかまるくんのHBBスキルというか、人を引きつける演出の仕方凄い。
見てる側も楽しめる演出。
あとやっぱりどうしても

(冫、)レディースエンジェントルメーン、イッツマイビーボックスボーックスボーックス(エコー)

が好きすぎるので目覚まし時計それ入れてほしかった←

HBB終わりがけに登場するドラかめたん。
ぎゃわいい。
ただただぎゃわいい。
なかまる先生の前ではどうしてそんなにも乙女になってしまうのドラかめよ。
そしてどうして関西弁引きずってんのw
かめの
(`四')ノシ ベムだよー
の言い方可愛すぎてわたしが変身しかけた。

29日になかまる先生の頬に触れてしまって、動揺して、段取りぶっ飛んで、サングラスどこに入れたか忘れてひたすらアタフタしてる亀梨くんはあの世間の思ってる亀梨和也じゃなかった
、全く無かった。
愛しさ飛び越えて抱き潰したくなった。
何あれ怖い。
誰あれ怖い。
誰が亀梨和也をあんなことにしたの?
え?なかまる?中丸雄一という男なの!?
こわっっっ!!!!
中丸雄一こわっ!!!!
それから30日も1日もかなり距離取って噛み付いててなんかもうどこまで意識してんだよこの子って…
抱いてやってくれよ、
ひと思いに抱き潰してやってくれよ。
こえーよ。
1日はスリラーまで復活してて良く覚えてたなってw

からのラブユア
よくその歯をつけてそんな綺麗に歌えるなって何回感心したことか。
ロスマイも歯を付けたまま歌ってたか、すげーなあんた。
なのになんで中丸雄一の頬に触れただけでその完璧さが一気に0まで崩れるのか3時間くらい問いただしたい。
あれだけ数字が反対だったてんくす!もオーラスちゃんと合っていて、それもどや顔してて愛しい飛び越えて抱き潰(←)

29日は段取りぶっ飛ばした反省と言い訳で長くなってたんだけど、その間じっと三輪バイク跨りながら待ってたらしいたつやを想像してだいぶ笑ったw
自分ところの末っ子が自分とタメの男の頬に触れただけであんなだだ崩れ起こしてるところをどんな気持ちでたつや見てたんやw

チェンユア
天井から見てる時はうーちゃん三輪車買ってもらったんよかったねー!
これであちこち行けるね嬉しいねぇー!
くらいの感じだったんですけど、スタンドで目の前走り抜けていったたつやはかっこよすぎた…。
ってか室内三輪バイクで疾走ってすげーな。
(久しぶりに女王魂見たらこーきはステージ上バイク乗り回してたね、頭いかれてるね←)
からの銃構えて撃つくだり、思ったより目の前撃ってたんだなとか思ってごめん。銃構えるたつやくそかっこよかった。
榴弾とか発想がアホほど天才だと思った。
何ならラブユアのかめがあまりにもほんわかしすぎてて突然戦争に駆り出されたのかと思った。

スタライ
つい今しがた亀梨和也くんがおたくの頬に触れてしまったことが原因でだだ崩れを起こしたというのに気に止めないその涼しさ気な顔!!!!抱いて!!!!
目を保護するためのサングラスをして、暗闇でレーザー操るなかまるくんまじラスボス。
やばい。逆らえない。
そしてスタライでレーザー操る演出考えた人天才だから表彰したい。ありがとう。
なかまるくんの手から放たれるレーザーで焼き切られたい。←
わたし生まれ変わったらこのレーザーになる。

Going!のかけ声にほとんどいつも入れなくてやきもきしてたのでオーラスどうにか入れて良かった。
あれいつも急にくるから最初全然入れないのよね。

不滅のスクラム、ランフォ
びっくりするくらい何も覚えてない←
風船出てきたのごいんぐからの不滅のスクラムあたりだっけ?
あの風船1回も触らなかったけど、客観的に見ておかあさんといっしょの最後みたいだったね。
トロッコ乗りながら風船触ろうとするなかまるくんがくそたれ可愛かったよ。
(∀冫、) 風船だぁぁー
も可愛かったよ。

TEN-G
ありがとう。TEN-Gの復活ありがとう。
黄色天狗の片手ロンダートとか赤天狗のそんなの関係ねぇとか懐かしすぎて死んだ。
それをぽかん顔で見てる紫天狗ぎゃんかわ。
乳首はサーモンピンクのピンク天狗とケツの半分が蒙古斑の青天狗と腹黒天狗は元気かね。
しっかし謎の天狗怖いよ煽りVしといて出てくる天狗ただのちみっこ達じゃねーかよw
全然怖くねぇよ
何なら天狗の赤ちゃんたちだよこんちくしょ。
抽選が全員分じゃなくなったの寂しかったけど、
(´∀')〇〇番のあーなーたぁ(吐息)
(冫、)おめでとうございます
のくだりだいぶ面白かったから何でもいい。
なんかOP布だらけの海賊モチーフの衣装身につけてごってごてになってた3人が、天狗のお面して背中に風呂敷巻いて並んでる姿がすこぶる愛おしくてこの緩急すげーなってなりながら見てたよね。
あんな広いドームの真ん中で3人頭くっつけながら目覚まし時計の録音とかもう3人まとめてお買い上げさせてくれな気分だった。
なんつー可愛さ。
そして29日の時に前髪悲惨なことになったからって30、1日早々に天狗のお面取るなかまるくんさすがとしか言えない。
そこに対して誰もツッコミをいれずに見逃してるあたりなかまるさんさすがっすねぇ。
相当29日前髪悲惨になってドーム内湧いたの嫌だったんだろうね。
あれは可愛くて湧いたんだよ。ほんとだよ。
オンザ眉毛くそ可愛かったよ。

TEN-G終わって次いくまでの暗転の中しゃがんでずっと髪の毛直してたの見えてたよ。
わりとほんとギリギリまで直してて笑ったよ。



後編に続くよ。



10Ks!楽しかったというただそれだけの話。前編

そう、今回はKAT-TUN10thAnniversaryLive 10Ks!が非常に非常に非常に楽しかったという話をします。
先に忠告です、めちゃくそ長いです。
どんとこいよ!って方は頑張って読んでね←


このブログではとにかくライブが楽しかったという話をただひたすらにします。
ただそれだけです。
そう!とにかくトータルしてくっっっっそ楽しかった!!!

ナゴヤドームと東京ドーム3daysの参加。
このブログでは10Ks!全体の感想をひたすら述べていきたいなと思います。
演出など基本ベースの感想は東京公演です。


いやぁ帰ってきたぜ俺達の海賊船が!!!!
本当にセットの細部への拘り方がはんぱない。
分かれたステージに石垣みたいな模様が描かれてたり(誰かが堤防とか言ってたな)、後ろのセットの樽1つ1つにロゴが入ってたり、海賊船にはなんかよくある人魚もいたし(あれがガチで人間だと序盤で思ってた私。←)
なんか拘り方が海賊帆とか女王魂を思い出した。ライブというより1つ映画を見てるような異空間、これから私はとある海賊たちの話を見届けるんだなって気分に高めてくれる感じ。
うん、好き。
KAT-TUNのライブって毎回コンセプトはっきりしてて見やすいし、コンセプトに対しての拘り方が半端ないから「海賊達」という異空間なテーマでも自然と受け入れて見やすいんじゃないかと思う。

暗転した会場が真っ赤に染まっていて、あぁ、この船を守るために船員が集結したんだなって感じ。
めちゃくちゃ凄かった。
そもそもペンラが銃なのも、ペンラの色が赤いのも、全てにおいて「一緒に戦おう」と言われてるようで、そしてその気持ちに応えるように会場中がこの銃を掲げていたのが良かった。


で、もう開始からTHE KAT-TUNの波が押し寄せる押し寄せる!
俺達の海賊船が帰ってきたぞ!!!!(2回目)
ナゴヤドームは水柱無かったんだけど、東京ドームではそれが出現。
もうそれだけでくっそたぎる!!!!
俺達の水柱が復活したぞーヽ(;▽;)ノ!
メインステージの端から端を埋める水柱を見た瞬間に「み、み、水だぁあぁ!」みたいな。
しばらく水の演出って見れないんだろうなって思ってたからここでOPからド派手に水を惜しみも無くバンバン使ってくれたことにとにかく感謝しかないです。てんくす。
水柱が立ち、GOLDのイントロが流れる、KAT-TUNの姿はまだ見えてないのにこれだけで人をワクワクさせ、気持ちを高め、意識を集中させる演出。OPだけで7,800円払って良かったと思える。
大砲バンバン撃ってくるわ、モニターにドクロマークの旗が掲げられてるわ…。
これぞKAT-TUN
OPからかめの安定のサングラス、なかまるくんの剣や銃の小道具持ち、そしてたつやの「出航だー!」の煽り。なんだかもう既に10年が詰まってる気がしてたまらなかった!
衣装も海賊モチーフで、布!布!そして布!
個性が光るめちゃくちゃ良い衣装!
しかも脱いでもめちゃくちゃかっこいい!!!
ただの赤いTシャツにベストとかじゃない!←
天才ですか!そうでしょうね!!!


これぞ俺達のKAT-TUNだ。やんちゃでワイルドで、そしてこの一気に私たちを異空間に飛ばしてくれる姿はずっと変わらない俺達のKAT-TUNだーーー!!!
出航の時だーーーー!!!


GOLDは毎回なかまるくんのthe end~から始まる低音ボイスに腰を砕いていました。
何あれ何あれ何なのなかまるくんって!
オーラスで小道具がとうとう銃(海賊が使いそうな銃口が長めのやつ)になった瞬間に頭抱えたよ。雄で一番ったー君のことだよ、


実はツアー前から3人って立ち位置どうなるんだろう。歌割りどうなるんだろう。って思っていたところあったんですが…、
そんな心配一切いらなかった。
むしろセンターが綺麗に入れ替わり立ち代りするとか本当に誰これ考えたの!!!!
めちゃくちゃ良かったんだよこれ!!
誰がセンターでもしっくりくるし、かっこいいし!
しかも歌割りもまた完全に変わってて。
普通これだけ何度も歌割り変わってれば歌詞飛んだり間違えたりってもっと出てくるはずなのにそれもほぼ無し。
特にたつやなんて本当に間違えたとこ無かった気がする。凄すぎてる。
KAT-TUNって本物のプロだよなぁ。


Dモでメインステージから花道使っての中央ステージ移動。
レーザーの波の中花道を歩いてくるKAT-TUNはやっぱりくそかっこよかった!!!
本当に花道を歩くだけで絵になるグループ。
かめの後ろから歩いてくるロバ丸の護衛感に拝みたくなった。
そしてDモはあかにしの歌詞が復活!
あれって絶対難しいはずだし、聞いてるサイドもあかにしのパートだって分かってるからたぶんやるのに相当ハードルあったと思うんだけど、なかまるくんすげー堂々としてた。
そしてなかまるくんの口から発せられる「b××××」が!!!たまんねぇ!!!
ぽんぺ!もあったし!ぽんぺ!

あれいでたくブログみたいになってきてる。これこのペースでいくと終わりが見えないぞ。
まぁいいか。
ここまできて読むのめんどくさくなったら止めていいからね♡


ワンドロ、WHITE、PERFECT、春夏秋冬
随所随所に10年が散りばめられてて、3人が凄く楽しそうな顔をしてたのが印象的。
あぁライブ好きなんだよね、この空間が幸せなんだよね、って思った。
春夏秋冬にも水柱登場して、四季に合わせて水柱に当たる照明が変化するのも凄く良かった。
はぁ、たまらん。
なんて綺麗な瞬間なんだ…


とほっこり思っていたところで銃を持つかめなしくんがモニターに、
え、あれ?私たち今凄く和やかな雰囲気でKAT-TUNとの距離を近く感じられてなかった?
あれ?ん?銃?

うわーーーーー!
うわわーーーー!
銃構えてるー!それも私たちに向かって銃構えてるー!!
しかも銃の構え方も三者三様…
主人公セレクト画面かと思ったよ。


バーーーーン!!!


そうでした。私達は容易くKAT-TUNに近付くことは許されないのでした。現実をありがとう。目が覚めた。
この銃を撃つ演出で私含める私の周りの皆さんもKAT-TUNに銃を構えてて何ていうか楽しんでるなー!って印象。
しかもKAT-TUNが撃った後にウッ…って撃たれた演出してる人とかもいてそういう所含めカツヲタさん好きだわーってなった。



モニターに流れる映像は10年分のMVの3人。
こうやって見るとなかまるくんはずっとかっこいい、爆イケすぎてる。
たつやは見た目こそ違うもののその時々にグループに必要なキャラクター(あえて言う)でいてくれたのかもしれない。あと毎回甘栗で上がる歓声。
かめはずっと亀梨和也。一貫しててめちゃくちゃかっこよく可愛くそして儚さもある。

あぁ、私10年KAT-TUN見てきたんだなってじんわりその実感が体中にきた。


からのドンチュー!
こいつ…イントロからして最高すぎるぞ!
オラなんだかワクワクしてきたぞ!!!!
上がる火柱、ポップアップで登場するKAT-TUN
しかも衣装黒い!!なかまるくんメガネ!!
上手に段ごと1人ずつ分かれて、下手で上がる火柱。そしてとにかく踊る、踊る、踊る!
ちゃんと当時のダンスで首を横にカクンってするのもあって、そこ大好きな私も一緒にカクンってしてた。し、周りも何人かやってた。
映像と連動する動きセンターなかまるさん、両サイドたっちで、このなかまるさんの帝王感ったらない!!
この立ち位置で火柱上がる中踊り狂うKAT-TUNやばすぎてる!
いっそ燃やしてくれ私を!!

ふぅ、

そしてMOON
皆さんお待ちかねのMOON。
そもそもマイクスタンドに着物着せるって何?どういう性癖?←
天才?天才なの?
ほんとどこのグループもこんなことしないし出来ないよやばいよ。
ここではたつやがセンター。両サイド爺孫。
マイクスタンドとの絡みも三者三様。
全公演通して一切絡んで貰えず、たまに腕を乗せられるだけだったなかまるスタンドマイクちゃんお疲れ様、
首根っこ掴まれたり、毎回担がれるたつやスタンドマイクちゃんお疲れ様、
そして東京公演から突然抱かれるようになったかめスタンドマイクちゃんお疲れ様。

今までMOONってどちらかと言うとしっとり歌い上げられる系の演出が多くて、和装して傘持って、切なさのあるしたたかな和の雰囲気、って感じだったんだけど少プレでロックをやったからなのか今回はとにかくロックさを全面に押し出す演出。歌い方もまるで今までと違う…!それに伴ってどうしてもハモリが薄れる部分もあるんだけど、私は断然こっちが好きだ!!!
何度でも言おうこっちが好きだー!!!
私をもっと愛して欲しいって全身で叫んでる感じがMOONの歌詞に込められた悲痛さに繋がっていて凄く良かった。
かめの「誰か」に縋り、押し倒し、跨いでまた縋るように歌うあの姿は愛を全身で求めていてたまらなかった。誰かあの子を愛して…
ウゥ…やばいMOON好きすぎてる。


からのIn Fact!
レーザーーーーーーー!!!
本当にIn Factにおけるレーザーの波は裏切らない!!!
そしてMOONであれだけ全力だったのにここでも踊る、踊る、踊る!
なかまるくんの声も安定しまくり。さすがっす。あのレーザーに抱かれたい。In Fact見るとそう思うよね。分かるわぁ。

そしてそしてネバアゲ!!!
そもそもこの曲をセンターステージで集合して歌うあたりハイハイ天才、天才って思ってたんだけど、ど!
まずもう開始すぐに3人のダンスの気合が全然ちげぇ!!!
当時も踊ってはいたけど、ほら割とダンスは基本踊んねーよ!なことに定評があるかつんさんですから?なんてそんな風に捉えてたら当時の振りでガシガシ踊ってらっしゃる!!!
しかもかめの歌声が本当に当時そのまんまで歌声はあの頃のままなのにモニターに映るかめはとても大人びた顔で、そうだ10年以上の月日が経っているんだってハッとするというか。
そしてロバ丸、かめって背を向けて踊っていたのに「諦めてた恋なのにー」の部分で体だけ向き合って踊るとかもう天才か!!!!(語彙力)
時計を刻む振りもあるし!もう!何も言う事ございません!強いて言うなら私10Ksネバアゲ出になれる!!!!いや、なる!!!!

からの僕街!
なぜだ。なぜ中丸雄一という男はそのステージに座らぬのだ!
いやかっこいいよすこぶるかっこいいむしろそっちの方が良かった。ついにこの世の美を全て手に入れたんだなって感じがしてすげー良かった。
いい子に座って移動してるたっちの可愛さな。
そこからバクステに移動してステージ上で分かれて歌うんだけれど、スタンド最前なかまるくん側だった私はアリーナを見つめながら歌うなかまるくんのあまりのかっこよさにペンラ持ったまま固まったのでした。
ずっとイケメンずっとかっこいい何あれ仕草全部爆イケすぎる怖っ!!!!

からのKISS KISS KISSー!
このイントロなんて人をワクワクさせるんだろうね!もう3人並んで踊っていたかと思うと華麗なステップでかめの後ろにロバ丸になったり、急にたつやセンターの爺孫サイドになったり!とにかく目が!目が忙しいです!!!
足りない私の2つの目じゃこの世界を映しきれないよ!!!!
どこまでもファッショナブルというか、お洒落な演出。特別何かをしてるわけではないのに3人の個性がめちゃくちゃこの曲に合ってるしこの曲の中で演じてる感じがまたこれたまらないんだ。
スーパーかめタイム(勝手に私がそう呼んでた)の時アリーナ側を向いて踊るロバ丸の!!このSP感という勝てる気がしない護衛の強さ!
やばいよこれはやばい。
やーばいよ♪
ほんとここ引きの絵でDVDにしてほしい。
もうとにかくここのロバ丸かっこよすぎてるから!!から!!

そしてウィルビー!
3人が集まってハモるのを聞いてるとあぁ、いいグループだななんて当たり前なこと思ったり。
この時客席を私見てたんだけど皆手を左右に振りながら歌詞を口ずさんでて、とても楽しそうだった。私も楽しかった。
良い曲だなぁほんと、って思った。
そしてかめの(´∀')えびばでぃせい!から始まる皆でWow~♪
客席の声を聞くためにイヤモニ取って聞きながら嬉しそうに曲をリードするかめの笑顔がとても印象的だった。
なかまるくんも、たつやもニコニコと嬉しそうに聞いてて私も嬉しかった。うむ。

はてなブログって何文字いけるんだろくか?
ちょっとこんな長くなるとは思わなかったので一旦ここで切りますね。


決して終わらない、決して降りれない

私は今KAT-TUNを聴いている。
泣きそうになってはいるけど、泣いてはいない。不思議と。
昨日だったら、一昨日だったら泣いていた。聴くことなんか出来なかった。
受け付けられなかった。



火曜日は仕事がお休みで、夕御飯を早めに食べて、所さんのニッポンの出番を見ていた。
画面で見る田口くんは私の知る田口くんだった。
どんな時でも信じてきた大好きな大好きなニコニコ笑顔だった。
ベストアーティストと交互に見ながら、KAT-TUNは何を歌うのか田口くんを見ながらただドキドキと待っていた。

KAT-TUNの登場を今かと待っていた、
待ち続けたKAT-TUNはあまりにも似合わないお揃いの真っ赤なコートを着て並んでいた。
こんなの、普段なら絶対に着ないのに。
そう思いながら、カメラを起動して写メを撮っていた。
あまりにも儚く、弱々しく、それでも愛らしく微笑むかめの写真が撮れていた。

出てきた4人を見て、嫌だなぁと思っていた。何かあるなと。
でもそれがまさか田口くんからだとは思わなかったし、思えなかった。
結婚であってくれ、それならただ盛大におめでとうと言えるから。
数秒でその心は崩れていった。
田口くんの言葉が耳に入らなくて、頭が受け付けようとしないのが分かった。
画面が歪んで見えて、目の前がくらくらした。
そして次に映ったかめを見て、本格的に私は取り乱した。
かめが、かめの手が震えてる。
泣いている、かめが泣いている。
亀梨和也という存在に弱い私にとってかめが泣いている。ただそれだけが受け入れられなかった。

その後のDoAをほとんど覚えていない。
かめが外した音を聴いて、私の目も耳も目の前の現実を受け入れられなくなっていた。
だから、皆が言う踊れていない中丸くんも、歌えていない竜也のことも分からなかった。ただ覆った手の隙間からぐちゃぐちゃの目で見えた景色はテレビの向こうで悔しいくらい完璧に踊りきる田口淳之介という存在だった。

こんなものを見たかったんじゃない、
こんなことを知りたかったんじゃない
特別な何かじゃなくていい、ただ4人で迎える10周年があればいいとただそれだけだったのに。

KAT-TUNが大好きと笑う田口くんのことが大好きで、踊るのが大好きな田口くんが大好きで、どんな時でも笑顔でいてくれた田口くんが私は本当に大好きで。
だから私は勝手にもうKAT-TUNは大丈夫だと思っていた。
そう信じていた。
だけどそれは違った。
楽しそうに笑う裏で、幸せそうに笑う裏で、本当は皆苦しんでいたんだと。
それに私は少しだって気付かなかった。
そしてそれがとにかく悔しかった。

数時間前まで凄く好きだった笑顔が途端に怖くなった。
その笑顔の奥で一体何を抱えていたの。その笑顔の奥で一体何を感じていたの。
怖くて怖くて田口くんが見れなくなってしまった。
それがまた悔しかった。

あの瞬間、あぁもう4人のKAT-TUNは見れないんだと悟ってしまった自分がいた。
田口くんの心はきっと変わらない。
田口くんにとって大好きなかめ、ウエピ、中丸くんが止めたって、説得したって折れなかったんだ。
その3人を隣に置いて、抜けることを決めてしまったんだ。

どうしてもっと、たくさん会いにいかなかったんだろう。
どうしてもっと、たくさん好きだと伝えなかったんだろう。
今更悔やんでも、もうあなたはKAT-TUNとして続けてくれないのに。
かめや竜也や中丸くんが引き止められなかったんじゃない、私が私の行動の足りなさが田口くんを引き止められなかったんだ。そうやって自分を責めた。

泣いても泣いても夢じゃなくて
泣いても泣いても現実で、
立っているのもやっとだよ。

テレビも見れなくて、音楽も聴けなくて
大好きなKAT-TUNを遠ざけたくなっていた。
何も考えたくないのに、浮かぶのはあの時の光景とニコニコ笑う田口くんばかりで。思えば私は田口くんの笑顔以外の表情をあまり見たことがなかったんだと気付いた。

そうやって、2日経った。

仕事の合間にTwitterでかめがファミクラに来たことを知って、かめの言葉を読んで、心に急に凄く温かいものが流れてきたようだった。
どっと重かった体が少し軽くなった。
ここ2日KAT-TUNが無くなるかもしれないって恐怖にずっとずっと泣いていた。
当たり前だったKAT-TUNという存在が無くなってしまうかもしれないことがずっとずっと怖かった。
だけど、かめの言葉を読んで
そんなことさせない、させたくないという気持ちになれた。
そうしてようやくKAT-TUNの曲を聴けるようになった。

3人になるKAT-TUNをどう受け止めればいいか分からないけれど
KAT-TUNを決して終わらせない。
KAT-TUNという名前を決して降ろさせない。

そのために出来ることをしたい。


書きながら現実を受け入れ始めて、
ばたばと涙が出て鼻水もずるずるで本当は、本当の本当は嫌だ!!!絶対に嫌だ!!!と大声で駄々をこねてやりたくもなってる。

けれどそんなことをしても今は変わらないんだよなぁ。



まだまだこれからももしかしたら辛いことが待ってるのかもしれない。
辛い報告やメンバーの顔を見なきゃいけないんだと思う。
それでもしっかり目に焼き付けておこうと思う。
彼らが発信する全てを私はファンとして受け止めなければと思う。


田口くん、
私は貴方を嫌いになりたくない。
嫌いになんてなれない。
責めることも怒ることも出来ない。
どうしてだろうか。
それがKAT-TUN田口淳之介として貴方が築き上げた全てなんだと思ってる。
悔しいけれどね。
貴方の幸せを願います。

KAT-TUNでいてくれてありがとう。


あなたが大好きだったKAT-TUN
それを守ろうとする3人の全てを、
あなたも見ていてください。



P.S
貴方のおかげでしばらく入口と出口とカワウソとナイヤガラとカタツムリという単語がトラウマになりそうです。